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夢を家族で話し合い教育方針を決めていくことも

地に足をつけて生きる現代人にとって夢とは儚くも憧れるものであり、夢は夢だけに終わらせたくはない気持ちもあります。
子供の家庭での教育方針を家族で決める際にも、実は夢を口にして話し合うのはとても大切なことです。
まだ成長段階の子供の人生は長く、選択する事が多くて迷いを生じることもあります。
むやみに足っても目的地を決めていなければ、途中で疲れてしまったり、誤った方向へ向かうこともあるため、目的を家族で話し合うことです。
教育のゴールとなる目的を、家族で話して共有をすることであり、そこには子供も参加をします。
夢として話したいのは、一体どのような大人に我が子は成長をしてほしいのかが重要です。
向かうべき方向性は1回の話し合いで決める必要はなく、日頃から家族で良く会話をするようにすることで、向かうべき道が見えてきます。
最初は親が誘導をする形で話していきますが、子供の気持ちにもしっかりと耳を傾けるようにすることです。

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